マンション10階の住み心地は?デメリットなどもご紹介します!

うんちく

マンションの10階と聞くと、見晴らしが良くて快適な暮らしを想像しますよね。

しかし、実際マンション10階の住み心地はどのようなものなのか、気になりませんか?

そこで今回は、マンション10階の住み心地というテーマで、高層マンションのデメリットも併せてご紹介していきたいと思います。

これから、高層マンションに住みたいと思っている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

マンション10階の住み心地とは?

それでは早速、マンション10階の住み心地はどのような感じなのかを見ていきましょう。

マンション10階は、高層階とも言われており、低層階や中層階よりも住みたいと思う人が多いですよね。

マンション10階は、何といっても日当たりが良いという特徴があります。

高い建物が多い都心部でも、10階ともなるとまわりの建物の影響を受けにくく、部屋の中までしっかり日が入るところが多いです。

マンションの場合、ベランダに洗濯物を干すことが出来ない所もあるので、日当たりが悪いとなかなか洗濯物が乾かなくて困るケースがあります。

その点、マンション10階ではこのような心配なく快適に過ごせるのが最大のメリットとも言えるでしょう。

またその他には、高層階ならではの眺望の良さも特徴です。

低層階と違い、道を歩いている人の視線が気にならず、遠くまで見渡せるので部屋の中にいながら眺めを楽しむことも出来ます。

特に都心部などでは、夜に夜景を楽しむことも出来ます。

さらに、マンション10階では虫などが少ないという特徴もあります。

暑くなると、部屋の中に虫が入ってきて困った経験がある人は多いでしょう。

虫は、ある一定の高さまでしか飛んでいけないので、マンション10階のような高層階では、低層階に比べると虫が少ないというメリットもありますね。

マンション10階の住み心地には、上記のようなものが挙げられます。

マンション10階のデメリット

さて、マンション10階のメリットを含めた住み心地をご紹介しましたが、メリットだけではなくデメリットもあります。

ここでは、マンション10階に住むとどのようなデメリットが考えられるのかをご紹介しましょう。

低層階に比べて価格が高い

まず1つ目は、低層階に比べて価格が高いという事です。

価格は、マンションによって異なりますが、多くの場合階数以外の条件が同じですと、階数が1階違うごとに1~2%の価格の差が発生します。

そして、一般的には階数が高くなればなるほど、価格が高くなるという特徴があるのです。

外に出るまでの道のりが長い

2つ目は、外に出るまでの道のりが長いという事です。

マンション10階のような高層階は、マンションの外に出るまでにエレベーターを使用する事が多いです。

しかし、それぞれの階に止まったり、マンションの戸数に対してエレベーターの数が少ない場合、すぐに外に出る事が難しいケースもあります。

このような点も、避難経路の確保という視点で見ると、デメリットとして挙げられる部分かもしれません。

マンション10階に向いている人とは?

それでは最後に、マンション10階のような高層階に向いている人はどのような人なのかをご紹介しましょう。

まず、窓からの眺望や開放感を重要視する人は、マンション10階以上の部屋が向いているでしょう。

家の中にいても、窓からの眺めを楽しみたいという人はおすすめです。

また、虫が苦手な人や静かな環境で暮らしたいという人にも向いています。

マンション10階以上になると、隣家の音があまり気にならなくなるので、静かな環境で暮らすことが出来ます。

まとめ

さて今回は、マンション10階の住み心地というテーマで、デメリットも併せて解説してみました。

マンション10階は、窓からの眺めがよく開放的な環境で魅力的ではありますが、やはりデメリットもあります。

メリットとデメリットの両方を理解した上で、マンションを選ぶようにすると失敗しないでしょう。

 

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