緑茶は飲みすぎると肌荒れに繋がる?適量や飲む以外の活用法などもご紹介!

健康

 

緑茶にはカテキンが多く含まれていて、お肌にも健康にも良さそうなイメージなので、積極的に摂取している人も多いと思います。

しかし、緑茶は飲みすぎると肌荒れに繋がるという情報もあり、真相が知りたいですよね。

そこで今回は、緑茶は飲みすぎると肌荒れに繋がる?というテーマで、適量や飲む以外の活用法なども併せてご紹介していきたいと思います。

緑茶は飲みすぎると肌荒れに繋がる?

それでは早速、緑茶は飲みすぎると肌荒れに繋がるのか?という点から見ていきましょう。

結論から言うと、緑茶は飲みすぎると肌荒れを起こす可能性があると言えます。

これは、直接緑茶の成分が肌荒れの原因になるというわけではなくて、冷たい緑茶を飲みすぎる事によって、血行不良に繋がり肌のくすみや乾燥の肌トラブルに繋がるという感じです。

また、緑茶にはカフェインも多く含まれているので、カフェインの摂り過ぎは貧血を引き起こし、ニキビの原因にもなるので注意が必要です。

緑茶のカテキンが肌荒れに効く?

冷たい状態で飲みすぎると肌荒れを起こす可能性のある緑茶ですが、実は緑茶に含まれている「カテキン」は肌の老化対策に有効な成分の1つなのです。

緑茶に含まれているカテキンはポリフェノールの1つで、ビタミンEやビタミンCの3倍ほどの強い抗酸化力を持っています。

これにより、お肌の老化を防止しシミやシワなどの対策にも効果を発揮してくれる事が分かっています。

飲みすぎで肌荒れを起こさないための適量

では次に、緑茶が肌荒れに効く適量はどのくらいなのかをご紹介しましょう。

先ほども触れた通り、緑茶は飲みすぎると逆に肌荒れを引き起こす可能性のある飲み物です。

そのため、肌荒れに対して効果的に力を発揮してもらうためには、1日の適量を守って飲む事が大切です。

緑茶には、肌荒れに大きな効果を発揮してくれるビタミンCが豊富に含まれていますが、私たち人間が1日に必要とするビタミンCの必要摂取量は50mgと言われています。

一般的なコップ1杯で約12mg程度摂取できるので、1日5杯程度飲めば適量という事になりますね。

緑茶の肌荒れに効果のある活用法

それでは最後に、緑茶の肌荒れに効果のある飲む以外の活用法をご紹介していきたいと思います。

緑茶に含まれるカテキンには、強い殺菌作用があるので緑茶で洗顔する事でニキビなどの肌荒れに効果を発揮してくれます。

毛穴を引き締めてくれる作用もあるので、おすすめです。

洗顔方法は、飲む時と同じ濃さの緑茶を用意して、通常通り洗顔した後の仕上げに緑茶で顔を洗います。

その後、カテキンを肌表面から浸透させるために、タオルでは拭かず自然乾燥させるとより効果的ですよ。

まとめ

さて今回は、緑茶は飲みすぎると肌荒れに繋がる?というテーマで、適量や飲む以外の活用法も併せてご紹介してみました。

緑茶に含まれるカテキンは、ニキビやお肌の老化などの肌荒れに対して、非常に効果的な作用が期待できます。

しかしその一方で、冷たい緑茶を飲みすぎると体が冷え血行不良を起こし、逆に肌荒れを引き起こす原因にもなってしまうので、適量を守って摂取する事が大切なのです。

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