たるみ毛穴【別名みかん毛穴】の原因は何?

キレイ

別名みかん毛穴と呼ばれているたるみ毛穴はメイクでも隠し切れない場合もあり、顔の印象を一層老けて見せてしまいます。

たるんだ肌に毛穴が引っ張られ縦状に開いた毛穴に一刻も早く何とかしたいと願う女性も少なくないはずです。

今回はそんなたるみ毛穴ができてしまう原因について調べてみました。正しい原因を知り、早めの対策を取りましょう。

コラーゲン・エラスチンの減少

皮膚は表皮、真皮、皮下組織の3つに分けられれ、真皮層に支えられています。

真皮層はコラーゲンやエラスチンによって潤いを保たれていますが、これらの成分は加齢とともに減少していってしまう傾向にあります。

すると土台が緩み肌がたるんで、毛穴も同様に引っ張られて広がってしまうのです。

不飽和脂肪酸の異常

オレイン酸やパルミチン酸といった不飽和脂肪酸が肌の正常な角化を妨げ、角質層に核を残したままにしている可能性があります。

核が残ったままになると肌のキメは悪くなりたるみ毛穴ができてしまいます。

血行不良血行不良の状態が続くと肌に充分な栄養が届きにくくなってしまいます。

さらに血行不良は新陳代謝の低下にもつながり、肌が正常にターンオーバーを行わなくなってしまいます。

すると肌はハリを失いたるんでいき、毛穴は開いたままとなってたるみ毛穴ができてしまうのです。

食生活の悪化

肉中心や油ものばかりの食事を続けているのもたるみ毛穴の原因につながります。

油っぽいものばかりを食べていると皮脂の過剰分泌の原因になり、毛穴は詰まりやすくなって開いた状態が続きます。

さらに栄養バランスが偏ることで代謝も悪くなり、ターンオーバーも正常に機能しなくなるためたるみ毛穴ができてしまうのです。

間違ったスキンケア

過剰に洗顔を繰り返していたり、ゴシゴシ洗いをづづけていると肌はダメージを受けてしまいます。

過剰な洗顔は必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥や皮脂の過剰分泌につながります。

さらに洗顔後に充分な保湿が行われていなければ肌は乾燥し、角質層がどんどん固くなって肌はごわついた状態になり毛穴は開きやすくなってしまいます。

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